ギースのアス日記

セトア在住 盗賊ギースの日記です

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8強

・ドイツ-アルゼンチン

準々決勝のベストカード。
ドイツに関しては前回大会よりバラックとクローゼがありえないくらいグレートになっていたのに驚いた。バラックはひ弱なイメージを払拭し、クローゼはヘッドだけの選手ではないことをこれまでの戦いで証明してみせた。地元の利も手伝って勝利なるか?
アルゼンチンは、今大会これまで一番のパフォーマンスを見せているチーム。
リケルメを中心にクレスポ、サビオラの2トップだが、控えのFWに若くて才気あふれるテベスとメッシがおり、攻撃面のバリエーションにあふれる。
というか、テベスとメッシが控えメンバーってどんなチームだよ!
FW不足のチームが多い中、うらやましいチーム構成である。

・イタリア-ウクライナ

イタリア史上最強の攻撃陣(最弱の守備陣)と言われたチーム構成だったはずが、ふたを開けてみたら伝統の石のように硬い守りは健在であった。
日本が3-1で負けたオーストラリアを、退場者を出しながら10人で退けたのは底力の証明か。
スペイン、オランダが16本で敗退したのに対し、ウクライナが8本に勝ち残ってきたのは今大会1番の驚きかもしれない。
最高峰のFWシェフチェンコが、伝統の守備力を相手にどれだけ決定機を作れるかが勝負になりそうだ。

・イングランド-ポルトガル

史上最高と言われる今回のイングランド。ジェラード、ランパード、ジョン・コール、ベッカムの中盤は、ブラジルにも引けを取らないタレント揃い。しかし残念なことにオーウェンが負傷してしまい、FWは故障明けのルーニーに頼らざるを得ない状況。
この豪華メンバーで優勝できなければ、しばらくイングランドがWCで優勝する姿を見ることはできないかも・・・
ポルトガルは司令塔のデコがレッドカードで出場停止の上に、C・ロナウドも怪我をしてしまった。苦戦必至か。

・ブラジル-フランス

ブラジルの心配事だったロナウドが徐々に調子を上げているのに対し、頼みの綱のロナウジーニョのパフォーマンスが上がってこないのが気がかり。杞憂で終わりそうだが。
フランスが8本に残ってきたのは嬉しい誤算。
もう1試合ジダンのプレーを見ることができる。注目しよう。
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  1. 2006/06/28(水) 11:48:46|
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  4. コメント:1
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コメント

ジダンGOD。
  1. 2006/07/03(月) 07:41:42 |
  2. URL |
  3. えと #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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